KSR2 チェーンなど交換 [KSR2]
昨年12月に,KSR2のタイヤ前後交換をしたとき・・・,
「お客さ~ん,「そろそろ」と言うより,「いい加減!」チェーンとスプロケット交換した方がいいっすよ~!」と言われていた。
確かに!, このKSR2を購入して10年が経過。 既に総走行距離も23,000Kmを越えている。
これまで一度もチェーンやスプロケットを交換した事がないので,交換しなきゃいけないことは,KSR2に乗る当本人も十分承知していた。
これまで・・・,洗車時に出来るだけコマめに,チェーンの張りのチェックや油汚れなどをチマチマとやり,何とかダマシダマシ乗り繋いでいた。
でぇ~!,今日から3月・・・,これから季節も良く,気温も暖かくなってくることだし,乗る機会も増えることだろうと思い,今日になってやっと重い腰を上げ,近くのオートバイショップへ行ってきた。
★ 昨日の雪も早い時間帯に溶けちゃったし・・・!
これまで装着されていた,チェーンとスプロケット。 これを・・・ ↓
・・・に交換した。
★ 「いい年こいて「ゴールド」ですかい!?」 って言われそうだ (= ̄Д ̄)y─┛~~
写真にはチェーンとリアのスプロケットしか写っていないが,無論フロントのスプロケットも交換した。 見比べてみると,やはり張り具合がだいぶ違うなぁ~。
そうそう!,エンジンなどの改造はしていないので,もとに付いていた丁数と同じにした。
★ スプロケット : フロント15T, リア40T チェーン : 420SR 108L
乗った感じは,まだ「慣らし(?)」ということもあるので,「ガッツン!ガッツン!」とストレートに力は加えていなが,走り出しがスムーズになったように思う。
KSR2自体の年数が年数だけに,これからも交換しなきゃいけないパーツは交換して,丁寧に乗っていこう!
関東は雪! [日記]
今朝起きて,テレビをつけ,いつものニュース番組を見ると,「東京は雪!,東京は雪!!」,「交通機関に遅れが出ている!」などと連発していた。
外を見ると,確かに当方の家の近くでも,先月の雪の日ほどではないものの,一面真っ白になっていた。
雪をかぶった当方の車・・・。 もう見てのとおり・・・,水分を沢山含んだ重い雪だ。
★ 車・・・,汚すぎぃ~! Σ(゚_゚;)!!
車を洗っていないのがバレバレ~ ( ̄△ ̄)y─┛.。o○ アッ ソ!
幸い,今日は休みだったので家で仕事を含め,チョコチョコと色んなことを・・・。 お昼過ぎになって,チョコチョコとやっていたことが煮詰まってしまい・・・,
まさに,「この状態 ↑ 」になってしまった。
★ 以前,ネットで拾った「ヌコ」の写真だぁ~!
頭をボリボリ・・・,背伸びをして,肩をグルグル回し,体を左右にブンブンとねじって,ふと目に付いたのが・・・,
「シュンシュン=3!」と音を立て,当方が乾燥しないよう共に一生懸命頑張ってくれている石油ストーブ。 やかんの中を見ると,水(湯?)が残り少なくなっていた。
台所に水を汲みに行こうと思ったとき,「あっ!そうだ!,外にはイッパイ水があるじゃないか~!」と思い立ち,煮詰まってしまった頭を冷やすついでに外に出た。
残り少なくなった,やかんの中の水~!
蓋で雪をかき集め~!!
やかんの中に詰め込む~!!!
「これでもかぁ~!」と,しこたま溢れんばかりに,詰め込む~!!!
★ 入れすぎだって~! /(^ν^)\テヘ!
やかんの中に,雪を押し込めるだけ押し込んで,再び石油ストーブの上へ・・・。 すると,やかんの縁に付いた雪が雫となって石油ストーブに垂れていく。
「シュン!,ブシッ!,ジュワ・ジュワぁ~!」
石油ストーブにしてみたら,「冷て~よ!(怒)」,「いい加減にしろよぉ~!(大怒)」,「お湯沸かしてやんね~ぞ(爆怒)」などと,言っているのか・・・, そんな風に聞こえてきた感じ。
何事も「ほどほどに!」がよろしいようで・・・!
しっ,しかし,我ながら「クダラナイ」ことを,色々と書いてしまったぁ~! さぁ~て,もうひと頑張りしなきゃ!
★ 明日は晴れてくれるかなぁ~ (´ω`)つ
ICOM IC-208 FAN交換 [アマチュア無線]
久しぶりの・・・,半月ぶりのブログ更新。
★ ご無沙汰でぇ~,ございます
まぁ~,ネタがなかった訳じゃないんだけど,ここのところ,仕事や私事など色々あって,更新したくとも出来ない状態だった。
まぁ~,まぁ~,それはさて置き,内容がちょっと前後してしまうこともあると思うけど,少しずつ書いていこうと思う。
これから書くのは,今日のネタ・・・。(「ネタ」というほどのものでもないかな・・・?)
普段当方が乗っている車には,ICOM社の「IC-208」という無線機を装着している。
この「IC-208」という無線機,電波を送信すると,無線機本体に付いているFANが回り本体を冷却してくれる仕組みになっている。
確か昨年末くらいからだったか・・・?,この冷却用のFANから異常な音が頻繁に聞こえはじめた。
しばらくほっておいたのだが,あまりにも耳障りなので,今日になって「やっと!」交換する事にした。
車載から下ろしてきた「IC-208」・・・。
普段,操作部は本体とセパレートにしているので,ちょっと拭けば結構綺麗だ!
このFANだよ!,このFAN!! 唸るような音を立てて回るやかましいFAN!
ちょうど押入れに,当方の宝箱で眠っていたFANが出てきたので,これと交換する。
交換は,無線機本体に元々装着されているFANから出ているコネクターと,新しいFANのコネクターの形状が違うので,付け直しはしたが,作業自体はそう難しいものではない。
元に戻して,早速送信テスト。 無論,ダミーロードを使用しての送信テスト!
★ うん!,静か~!! (^^♪
でも,送信テストをしてみて,気になったこと・・・。 純正のFANに比べ風量がかなり弱い。
★ あぁぁ・・・!? やってしまったか・・・?
そういえば以前ネットで,純正のFANについて調べたとき,回転数は「6500rpm」前後と書かれていたような・・・?
すると,今回交換したFANは半分くらいの能力しかないのか・・・?
★ パッケージを見てみると,回転数は「3500rpm」と,たしかに書かれている
季節柄,この時期はこれくらいでも大丈夫かもしれないが,夏場の車内を考えると,最低でも「4200rpm」以上の回転数がないと厳しいかもしれない。
今後の状況を見て,また交換することとしよう・・・ orz
Nikon F-801 [カメラ]
先月末,友人から「使わないカメラがあるんだけど要らない?」という話があり,自宅へお邪魔して現物を見せていただいた。
お邪魔して当方の目の前に出されたカメラというのは・・・・・・・・・・・,
なんと!,今から20年以上前に発売された「Nikon F-801」というカメラ。
友人の話を聞いてみると・・・,その昔,家族の方が購入され,数回使用したようだが,機能全てを使い切れず,以来ずっと「保管庫の肥やし状態」になっていたのだという。
★ なぁ~んて勿体無い! (~。~;)
んで!,このカメラと一緒に出されてきたレンズ類・・・。
「28mm~85mm」のズームレンズと「75mm~300mm」の望遠レンズ。
まだまだ・・・!
「SB-23」というフラッシュも・・・。
これら一式を「全く使わないから要るなら持って入って~!」という友人。
そのまま「タダ!」で頂いていくのは凌ぎないと思い,友人宅のパソコンで「F-801」で検索をかけてみた。
らぁ~!,なんてこったい!! \(◎o◎)/!
20年以上前という時代に,プロのカメラマンがサブ機として使用される様なカメラで,販売額を見てもかなりの高級品だったことが判明。
色々交渉して,手持ちの少ない金額で譲っていただいた。
自宅に持ち帰って,ジックリ見てみると,ほとんど使用していなかったということもあって,カメラ本体,レンズ類,フラッシュに傷という傷は全くといっていいほどついていない。
また,カメラの大敵といっていい「カビ」も見られない。
ネットで「F-801」についてもう少し調べてみると・・・,
シャッタースピード : B,30~1/8000
露出モード : プログラムAE (P,P H,P D),シャッター速度優先AE,
絞り優先AE,マニュアル
露出計 : 5分割マルチパターン測光,中央部重点測光
ファインダー内情報: シャッター速度,絞り,露出計
などなど・・・。
中でも,「コレはいい!」と思えたのは,カメラ本体は特殊な電池ではなく単三電池で駆動すること。 最後の写真のフラッシュも同じだ。
ちなみに,このフラッシュをこれらの写真を撮影した「D-300」に付け使用してみたが,何の問題もなく使用できた。(色々な機能はないけどね・・・)
さぁ~て,デジタルカメラが横行するこのご時勢,最近多少(?),アナログカメラも見直されているという声も聞こえるけど,使っていけるかな・・・?
★ 楽しみが増えるといいなぁ~ (^^♪
今年の関東の雪 [日記]
でも一昨日夜から降り始めた雪は,結構降りも強く「あれよあれよ」という間に,付近一帯が真っ白な世界へと変わっていった。
雪は昨日の早朝には止んだようだけど,朝起きてみると一面真っ白!,「何だか久しぶりによく降ったなぁ~」という感じだ。
そんな中,あまり見慣れない雪化粧した家の近所を,カメラを持ってプラプラと歩いてみた。
家を出て最初に向かった雑木林・・・, 写真を撮っていたら枝に積もった雪の攻撃にあう・・・。
おぉぉ・・・!一目散に退散! T(;△;)T ヒェ~!
真っ白になった畑。 樹氷が出来ていた!
あぁぁ~? うそです。 白菜が雪に埋もれていた。
畑の隅には「みかんの木」・・・? かな??
黄色い実がとても鮮やかに見えた。
小さな工場の屋根。 日が当って雪解け水が勢いよく流れていた。 その軒先に雪ダルマ星人が門番を務めていた!
枝に付く,自然に出来た氷の形や,垂れ下がっている氷の中に無数の気泡・・・。
「コレは何に見えるかな・・・?,どんな世界なのかな・・・?」などと,この瞬間にしか見られないマクロの世界を楽しませてくれる。
雪も大降りされると確かに大変だけど,昨日は久しぶりに普段の忙しい世界から少し離れられたように思えた。
モノバンド無線機 [アマチュア無線]
さて今日・・・,何気に押入れの宝箱を引っ張り出してみた。
★ ジャンク入れBOXじゃぁ~ないよ!
宝箱の中をひっくり返してみたら,モノバンド無線機が2機種ほど出てきた。 懐かしくなってチョットいじってみた。
まずは1機種目・・・。 アルインコ社の「DR-M06」という,50MHzのFM専用機だ。
人によっては,「なんてマイナーな無線機なんだ!」と言われそう。
発売時期は何時ごろだったろう・・・? その昔,ローカル局と一緒に購入して,主にラグチュウ専用機として使用していた。
そうそう!,ご存知の方もいるかと思うが,電電公社(今のNTT)が払い下げた,ロール感熱紙を内蔵したFAX機を一部改造して遊んで・・・,いやいや!実験をしたこともあったなぁ~
★ 友人から色々送られて,部屋の中イッパイに感熱紙が ”トグロ”
を巻いていたこともあったなぁ~
早速,電源をいれてみる。 とりあえず,ちゃんと表示もするし,表示部のバックライトも切れてないようだ。
続いてパワーチェック! 「DR-M06」にSWR計とダミーロードをつなげて測ってみた。
「おぅ・・・?」
「この無線機は10W機じゃなかったけ・・・?」
ご覧のとおり,「20W」近く出ている。 この後,本体を開けちゃんと10Wに調整した。
で!,受信はどうだろう・・・? アンテナをつなぎバンド内をグルグル回してみる・・・。 誰もいない・・・。
この時期じゃ,Eスポも出ているわけないし,にぎやかなわきゃないよねぇ~。
もしかすると,夜になると誰かいるかもしれない!,と期待しながら夜を待つことにする。
そういえば,この「DR-M06」は,50MHz帯前後が受信出来るんじゃなかったっけ・・・?,なんて言いながら,ネットで検索してみる。
「あぁぁ~!,やはり出てますなぁ~!」
内部改造しなくても,チョットした操作で受信改造が出来た。
一応,40MHz~60MHzまで表示が可能になった。
またまた,表示できた周波数を一通り聞いてみた・・・。 やっぱり閑古鳥・・・。
受信の確認は,時期を待つことにしよう!
2機種目・・・。 YAESUの「FT-11」という,144MHz帯のハンディー機。
このハンディー機も,マイナーな代物かなぁ・・・?
コレもいつ頃購入したのかは覚えていないが,ローカル局とモービルで運用する用に一緒に購入したもの。
★ この時,なぜ2バンドハンディー機を購入しなかったんだろねぇ~?
モービルで使用するということで,オプション品だった「PA-10A」という,ハンディー機本体固定用のマウントも一緒に購入した。
★ ドッキングした状態~!
この「PA-10A」というドッキングマウント・・・,最近ではこんなオプション品は目にしなくなったよねぇ~,車のエアコンの吹き出し口のルーバー部分に挟み込んで使用するもの。
それはさて置き,実はこの無線機は電源が入らない。
今日一通り弄ってみて直らなさそうなら廃棄してしまおうかと思っている。 というわけで分解!
パワーモジュールは,TOSHIBAの「S-AV28」というものを使用しているのかぁ~!
「TSQ UNIT・・・?」,こんなオプション品あったんだぁ~?
見る限り,これといって何処も悪くなさそう・・・。 でも電源が入らないのは「ナゼ・・・?」
時間をかけて色々見てみたけど,解決しなさそうなので元の状態に戻した。
「もったいないなぁ~!廃棄かぁ~」なんて言いながら,今一度,電源が入るか確認してみる。
そうそう!,付属のニッカドバッテリーは,すでにお亡くなりになっていたので,とうの昔に廃棄済み。
で,この無線機を使用していた時代にはなかった「エネループ」をバッテリーボックスに入れ,電源ボタンを「ポチッ!」と押してみる。
「ありゃ?,電源は入るよ・・・?」
即さま,ドッキングマウントに外部電源を接続してセットしてみる。
「ありゃりゃ・・・!?,正常に表示される・・・?」 一体何処が悪かったのか・・・,分からない・・・。
無論,送信・受信テストをしてみる。
パワーは,規定の5Wには届かないものの,バンド内 全てで4Wちょっと出ている。
受信は,50MHz帯とは違い,そこら中で声や信号音が聞こえる・・・。 ちゃんと受信できていそうだ!
また,購入当時に受信改造をしてあったので,アマチュア無線バンド外を受信してみると・・・,「おぉぉ!,どこかで火災通信をやっているぞ!」
★ 火事のシーズンとはいえ,怖いものを受信してしまった (>_<)
そうだ!,ついでだから,今頻繁に使用している「VX-6」と並べて記念写真 ♪
大きさといい,形といい,やはり時代の流れを感じますなぁ~ (^_^;)
最後に!,コレはついでの作業。
特段何をするということはないが,ドッキングマウントをバラしてみた。
で!,バラしてみて何気に発見したこと。 セットの仕方によると思うが,編み目になっているところに5cm角の薄型のFANが装着できそう。
買い物に行って覚えていたら,購入してセットしてみよう。
今回の2機種・・・,共に古い無線機とはいえ,まだまだ使えそうだ! 余裕があったら(?),認定がおりるか分からないが申請して使えるようにしてみようと思う。
2012年スタート! [日記]
みなさま,明けましておめでとうございます。
今年も・・・,当方自身がやったことや,気がついた事などを中心に,細々とでも書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
さてさて,昨日(元旦)は当方の自宅で,毎年恒例の新年会を開催した。
集まったメンバーは,バイク仲間やアマチュア無線の仲間など,もう十何年も付き合っている人達。
気の会った友人たちと,昨年1年間の苦労話しや旅行話,今年の予定など,ワイワイ・ガヤガヤといいたい事を言い合えるっていいですなぁ~。
そうそう,昼過ぎに震度4の地震もあったけど・・・,でも何のその!
実に楽しいひと時だったぁ~ (^^♪
2012年の初日,皆さんはどう過ごされたました・・・?
ROLAND MA-10A 一部改 [電子工作]
購入して早6~7年近く経つ。
特に最近は,インターネットラジオを,ほぼ常時流しっぱなしにしている。
聞いているジャンルは「カントリーミュージック」が多いのだが,少し前から・・・?,いやいや!だいぶ前から,この「MA-10A」から出てくる音が・・・,贅沢なことを言ってはいけないのだが,どうにも不満というか,いやな音に思えてならない。
というのも,ちょっとした曲でも「ズモ~ン・ズモ~ン・・・」,「ぶお~ん・ぶお~ん」「ボッコ・ボッコ・・・」と,言い方が正しいのかはわからないが,低音がオーバーロードしすぎている感じで,このアンプ内蔵スピーカーの特徴なのかもしれないが,変に低音ばかり強調されすぎて,聞くに堪えない状況だ。
トーンコントロールを弄ろうもんなら,ほとんど音ではなくなる。
最近の製品の購入も考えたが,なかなかそうもいかず,とりあえず自身で少し手を加えてみようと思い作業してみた。
★ ちょうど,部品箱の整理にもなるし・・・ (^^♪
MA-10Aをバラしてみると,基板が2枚,トランス1個が出てくる。
でぇ~!,出てきた基盤と部品箱の中の宝の品々を照らし合わせてみると・・・,基板上についている電解コンデンサ一式とオペアンプICが一通り交換できそう。
というわけで,作業開始~!
まずは何といってもアンプ基盤から・・・。
写真は電解コンデンサーだけを全て交換した後の状態のものだが,作業は,基板の半田面をコテで暖め半田吸い取り器で吸い取り,新しい部品に付け替えるだけ・・・。
全て取り替えた後,電解コンデンサーの状態を見てみたが,当初ついていた電解コンデンサーに膨らみや破損,液漏れなどは見つからなかった。
そうそう!この基板についているパワーアンプIC・・・,
「TDA7296」というICがついていた。
詳しくは調べてみてはいないが,これ1個で60W(8Ω)×2chが出力できるようだ。
続いてもう一枚の基板を見てみると・・・,
「F4558」というオペアンプICが見える。 それもこの基板上に5個もついている。 これを手持ち在庫の・・・,
「5532DD」というICに交換してみる。
オペアンプICにはICソケットを取り付けてある。 これである程度のオペアンプICとの交換が楽しめる。
無論,電解コンデンサーも一通り交換した。
さぁ~て,これでどんな音に変化するだろう。
現在,エージング中・・・, 低音ばかりが強調されない,少しでも落ち着いた音になってくれているといいなぁ~。
★
FOSTEX FF105WK 購入と取付け [オーディオ]
前回の記事で書いたとおり,コーン紙にエッジ部分の脂分が染み出ていたユニットは全て,「今まで本当にありがとう~!」という感謝の気持ちで廃棄した。
★ ありがとう~ (ToT)/~~~
で!,「シングルバスレフ。マトリックス接続」スピーカーはそのままに,とりあえず10cmのユニット(FE103)が付いていた,バスレフ型スピーカーだけを復活させようと思い,「FF105WK」というユニットを購入した。
当初,これまでどおり同じFE103を購入しようかと思ったのだが,カタログなどを見てて,これまで使ったことが無い「FF105WK」というユニットが目に入ってきた。
「このユニットはどんな音を出してくれるんだろう~」などと,気になりだしたら止まらなくなり購入を決意。
早速,手元に届いたのでチョット紹介。
コーン紙部分はFE103とは違いシルバー色,エッジ部分もかまぼこ型。
マグネットもFE103より大きい!
では~,取付け作業開始~! (^^♪
と,思った矢先・・・,のっけから作業が中断・・・,ユニットの端子と,スピーカーボックスの端子があわん・・・・・・・・。
★ なんてこった! (ーー;)
仕方なく部品箱をゴソゴソとあさり,合いそうな端子を見つけ出す。
どうせ端子交換するならケーブルも換えちゃえ~! で!,出来上がったスピーカーケーブルと端子。
今度はちゃんと接続できた。
ユニットを埋め込んで,ネジでユニットを固定・・・。
完成~! ゚+。(*′∇`)。+゚
でも・・・・・・・・・, なんか・・・・・・・・,変・・・・・・・・,
スピーカーボックスの木目調に対して,ユニットの銀色が・・・ あわん! (ー3ー)ブゥー
しかし,あきらめることはしなかった! せっかく大掃除で片付けた(押し込んだ)荷物を出し,数年前に購入してあった 「コレ↓」 を見つけた。
コレならユニットの銀色も,少しは気にならないだろう・・・。
★ ユニットの保護にもなるしね!
と,まぁ~,こんな感じで,今度こそ本当に完成~! (≧w≦)ノ
無論,すぐに音を出しても「スカスカ」な音だと思うので,現在エージング中。
数日後が楽しみだぁ~ (お正月頃がいい頃合かな・・・?)
大掃除で出てきたスピーカー [オーディオ]
・・・といえば聞こえはいいが,これまで色々と溜め込んでいた(しまい込んできた)品々を整理できるものから整理を進めている。
で!今回の大掃除で出てきたスピーカー2機種・・・。
一つ目は,FOSTEXの純正ボックスに「FE-103」がついた,バスレフ型スピーカーボックス。
これはいつごろ購入したものだったっけ・・・? まぁ~,少なくとも20年以上は経過していると思う。
購入当時,このスピーカーから出てくる音が,素直と言っていいのか,ストレートな響きに驚き,かなり長い間愛用していた。
今の家に引越しをして,家庭環境の関係からあまり使用しなくなったんだっけ・・・。
このスピーカーをよくよく見てみると・・・,
コーン紙部分に,エッジに含まれていた脂分(?),接着剤(?)が染み出し変色,またエッジとコーン紙の接着面に剥がれも見える。
この状態で音を鳴らしてみても面白いのかもしれないが,今日は大掃除の日!
音(音楽)を楽しみはじめると止まらないので,今回はやめておこう・・・。
というより,残念だがこの「FE-103」は廃棄ですなぁ~。
二つ目・・・,
これは,今から15年位前に作った「シングルバスレフ・マトリックス接続」スピーカー。
この形を見たら,わかる人にはわかると思うが,故 長岡鉄男氏が設計したスピーカーである。
たしか・・・,チョット記憶があいまいだが・・・,8cmだか10cmクラスの防磁型スピーカーが推奨されていたものだったと思う。
ちなみにこのスピーカーに取り付けてあるのは,FE-83というスピーカー。
これを作ったとき,29インチ型(ブラウン管)テレビの下に置いて使用していた。 ユニットの大きさのわりに箱が大きく,強力な低音に驚いた記憶がある。
で!マジマジと見てみると・・・
やはり,コーン紙部分にエッジの脂分が染み出ている。 また同様にエッジ部分に剥がれも見られた。
残念だが,このユニットも廃棄だなぁ~。
それぞれのユニットを廃棄して,手元に残った「箱」・・・,どうしよう・・・。
新しいユニットを購入して付け替えるか,箱も廃棄するか・・・。
現在,悩みモード全開中・・・・・・・・。
★ 本当に,どうしましょうかねぇ・・・?







































































